ルーターの調子が悪くなったら買い替えもありかもしれないって話。

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ルーターの調子が悪くなってインターネット切断とかがたまに起こるようになり、買い替えたらすこぶる好調で速度も早くなったって話です。

使用していたのはNEC製のAtermのWG1200HS3というモデルで購入当初は小型ながらコレと言って問題がなく、使用していたのですが、2年くらい経過してから突然インターネット接続切断されていることがあり、ランプは正常だが再起動すると直る、またはルーター本体を見てみるとランプが点滅して勝手に再起動していることがありました。

ログ機能がないルーターなので、何が原因かわからないまま事象が発生した際は見た感じハングしているのかなぁといった感じでした。

ONUとルーター再起動したら解消されるんですが、再起動って地味に時間が削られますね。

流石にリモートワーク続く中で突然、インターネットが不安定になるのはちょっとなぁと思っていたので、買い替えをすることにしました。

とはいえ、個人的に今販売されているルーターで高額な高性能なルーターはどれがいいか、特にほしいルーターが定まらなかったので、できるだけ安くて使いやすそうなのを選択肢として考えました。

Atermで気に入らない点は設定変更をして[保存]したあとと必ずルーターを再起動しないと行けないところでした。

これはインターネット契約すると届けられるNTT製のルーターにもあるあるですが、設定変更して設定を反映させるために都度、再起動させて、結果、再起動完了してインターネット接続するまでインターネットが利用できないって正直めんどくせーわけですね。

なので設定変更して再起動が不要なルーターが第一目的となりました。しらべると台湾製メーカーのAsusのルーターは再起動不要であることとぱっと見、GUIがグラフィカルでわかりやすそうと確認できました。

コストを重視してRT-AC59Uを購入しました。Amazonセールで3000円切ってました。安っ!!。

発売当初、製品仕様にはCPUがデュアルコアと書いてあったそうで、実際はシングルコアであると書かれているレビューがあり、公式でも謝罪の記載があったので、注文後やってしまった~と思ったのですが、実際使ってみたら、特にパフォーマンスに問題を感じることはないという結果でした。

使用用途がインターネットとWi-Fiで、ローカルネットワークに接続しているクライアントも10台程度なので、問題ないのかもしれません。ルーターのGUIで見たところどちらかというとメモリのほうが余裕ない感じ。

VPNやポート転送ルール、ファイアウォールルールを多数設定したり、接続したUSBストレージをファイルサーバーとして使用したり、接続しているデバイス台数が最大台数の30台とか、QoSとかの複数の機能を有効化し、設定を増やしてCPU、メモリの使用率が高くなるような使い方をしたらハングしてアウトになるかもです。

またインターネットの通信速度も回線契約は変更していないのですが、PCで計測したところ、平日で大体ダウンロード、アップロード250Mbps超えで以前より高速な通信速度で利用できたので、新しいルーターのほうが内部処理等でより良い通信速度となることもあるかもしれません。

あとグラフィカルなGUIは見やすくて確認や設定はしやすいと思いました。

RT-AC59UのGUIの写真

 

スマートフォンのアプリも提供されているので、スマートフォンからもルーターにログインして確認することが可能です。

ルーター交換で解消されるのであれば、もっと早く購入しておけばよかったなぁと思いました。

Asusはスマートフォンで使用したことがありましたが、ルーターは初めての買い物でした。用途として個人的には満足しているといった感じです。コスパも高いですね!

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