はじめに
もともと海外旅行が好きで年に4、5回は海外に旅行していましたが、コロナ後は自粛などにより、すっかり行かなくなりました。コロナが収束し、海外旅行がまた復活してきてきた中も、子供が生まれてビジーモードになったのと、幼児を飛行機に乗せて機内で機嫌が悪くなる、泣くなどの話を聞いていると子どもが生まれてから海外旅行ってハードル高いと思っていました。
しかし、子供も成長して2歳になり、歩けるようになってコミュニケーションも少し取れるようになってきて、生活も少し落ち着いてきたので、もしかして行ける?かも?って思えるようになりました。
ただ、飛行機の機内に長時間座っているなど考えると厳しそうなので、近場の台湾に旅行することに決定しました。
飛行機について

チケットを予約する段階で気づいたのは国際線の飛行機は2歳以上は有料になるってこと。
ここ最近、国内も鉄道、バスしか利用していない旅行だったので、意外だったのと2人分の航空機代が3人分になるってことは想定された費用が1.5倍になるのですね。
行き当たりばったりで考えていたので、結局ジェットスターで1人分預け荷物入れて台北往復で12万円超え。
その数週間後にセールが始まっていたので、セールを狙って買えばよかったと後悔。
セールを基軸に予定組んでも良かったなと少し反省しました。
ベビーカーについてはベビーカーの袋に入れることでジェットスターは無料で預けることができました。但し、航空会社により取り扱いが異なるようなので、事前にインターネット上のサイトで確認したほうがよいでしょう。
預け荷物はよくテレビでもやっているようにどこでも取り扱いがひどいので、ベビーカーに取り付けているオプション品は預ける前に外したほうが無難です。台北の桃園空港の荷物受け取りにて回収したベビーカーは袋から出すとベビーカー自体は問題ないですが、ベビーカーのハンドル部分につけていたドリンクホルダーはジョイント部が折れて、見事に使用不可能に。
成田空港の搭乗手続きも時間に余裕があったので普通に取り外してから預ければよかったと早朝に寝ぼけ気味であったとはいえ、後悔。。
機内について

飛行時間は比較的少ないのですが、やはり子供が飽きないようにグッズは必要。
ダイソーでシールブックを購入し、用意したのとタブレットにアマプラやディズニーチャンネルなどであらかじめダウンロードしたアニメなどを視聴させていました。機内ではCAさんからジェットスターのキャラのシールをいただきました。
着陸前の台北への降下中に、高度が下がるのが怖くなったのか泣きだすことがありましたが、それ以外は特に泣くことはありませんでした。初めてにしては上出来!
あまりに泣くので抱っこしようとするとシートベルトを付けて着席させるようCAさんにしっかりめに言われました。安全面から当たり前なのですが、このタイミングで泣かれてもシートベルトで着席が必須になるため、泣かないような準備が必要かもしれません。帰りの便では降下前からファインディング・ニモを見せることで回避しました。
ホテルのチョイス
最初はお風呂が付いている日系のホテルメトロポリタンプレミア台北を予約したのですが、桃園空港から行くのにMRTの乗り換えがすこし面倒かもって思い、台北駅近辺のホテルを予約しなおしました。
台北駅近辺は土地があまり余っていないのか、ホテルの部屋の広さがあまり充実していないような気がしました。
これは以前から宿泊していた際に思ったこと。
特に子連れで旅行するにはもっと広めがいいかもと思いました。
また子連れだとローカルの混み合った店内で食事は厳しかったりするので、テイクアウトする場合があることを考えると、キチンと座れるテーブル、椅子などが室内に揃っているホテルがいいかもと思いました。
食事
台湾はほんとうに飲食店は多く、いろいろ食べることができますが、ローカル系のお店に行くとキッズチェアーなどは基本なく、大人向けの座る椅子のため、子供が座って食べづらいなどがあり、しまいに子供が機嫌悪くなるなどがありました。
個人的に台湾はローカルのお店などで食べることが好きなのですが、グレードを上げてレストランなど行けばよかったなと少し後悔しました。
あと日本の飲食店の多くとは異なり、土、または日は休みといった傾向のお店があるので、気になっているお店は平日に行ったほうがいいかもしれません。
移動
ベビーカーでの移動がメインとなりましたが、それほど困ることはありませんでした。
但し、駅などでホームへ移動するためにはエレベーターが必須なため、エレベーターに乗るために遠回りをし、移動距離が増えてしまうこともありました。台北駅地下はダンジョン化しているので、階段から行く場合はすぐなのにエレベーターない、エレベーターどこよ?など。。。もう少し歩けるようになっていれば、ベビーカー畳んで階段という手段もできたかも。
または抱っこ紐併用して、ベビーカーを臨機応変に畳むなどが良いかも。
MRTはプラットフォームと車両の段差がなく、スムーズに乗り降りができました。日本で住んでいる最寄りや近辺のJRの駅は電車とホームの段差ががっつりあり、ベビーカーの前輪を持ち上げた状態でウィリー乗車が当たり前だったので、感動しました。
円安とはいえそれでもタクシーは日本と比較するとやはり安いので、もっと利用しても良かったかもと思いました。
公園について
台北市内は比較的遊具がある公園があり、事前にGoogle Mapで調べていたのですが、ベビーカーで寝てしまっているタイミングが多かったので結局使用する機会はありませんでした。
平日がメインの旅行だったため、見た感じ公園は空いている状態でした。
まとめ
台湾は日本から比較的近く、飛行時間も成田からでも3時間40分なので、比較的それほど時間がかからず、2歳児連れでもそこまで負担はかからないと思いました。
料理も辛くない料理をチョイスできるので、良かったです。初日に行った豆漿屋の豆漿は気に入ったようですが、お店によってはNGを出されました。まぁ2歳児なので以前気に入ってたくさん食べた料理が一切食べないなど気分もあるかもしれませんw
トータルとして想像していたより、子連れでも台北は旅行しやすいと思いました!


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