台湾でスマートフォン買ってみた。Android なら是非オススメ!!

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どもー 台湾ラバーのラグメンです。

今回は台湾でスマートフォン買ってみた話を書いてみますね。
※iPhone ユーザの方はそっとページを閉じてください。さーせん!

台湾でスマートフォンメーカーといえば、 Asus、 hTC でしょうか。
hTC に関しては全く不知道なんですが、Asus については、連れが Asus 信者(単にコスパがいいから)なので、
台北行った際に購入に付き合わされます。

今回は、そのことについて、書きますね!

はっきり言います!
台湾メーカーのスマホ買うなら、台湾に旅行行ったついでに買うのが大吉ですね。
なんせ安い!!

まぁ国産なんでね。

台湾でスマートフォン買ったらどのくらい違う?

日本の某有名比較サイトでオンラインで 30,262円に対し、台湾のオンラインショップの値段は 5364 台湾ドル ≒ 19,467 円でした。 (1台湾ドル≒3.62円換算)

台湾のスマフォの値段を見るときは、ココのサイトを参考にしています。

SOGI手機 (新しいタブで開きます)

今回、現地で購入しましたが、5400台湾ドルで購入できました。販売店のお兄さんの興奮具合から、もっとまけれたと思いますw お兄さん的にはおいしいって表情をしてました。私の勘違いかもしれませんがw

5400台湾ドル ≒ 19,598 円

As you can see…

Asus ZenFone Max Plus(M1) 30,262円 – 19,598円=10,664円

なんと差額 10,664円!!

コレ、上位機種になればなるほど、差額は大きくなる傾向だと思います。

因みに記事を書いている 6月23日現在のオンライン価格は下記の模様。

4991台湾ドル≒18,152円

なので、台湾行く用事あったら、Asus のスマフォ買い替えてーなぁって人は絶対買いでしょ!って思っちゃうんです。

スマフォをどこで買う?

今回も、台湾のアキバ、「光華商場」で購入しました。その後、西門の「獅子林ビル」に行き、スマートフォン売り場を見ましたが、「光華商場」には価格で勝てず、あと「獅子林ビル」はどっちかってゆーと iPhone が充実してるイメージがありました。

なので Android ラバーの方は「光華商場」へ行くことをオヌヌメします。ほかにもっと安いとこあるかもだけど。

前回も Asus のZenFone を「光華商場」で購入したんですが、 前回購入した 3 階の兄弟で営業しているお店は消えてました。ってことで前回あったのにしばらくぶり行ったらお店自体がなかったってことは日常茶飯事かも。

しょうがないので、今回は 2 階のお店で購入しましたん。

品揃えは  Sumsung、Asus、HTC、OPPO、Apple って感じでしょうか。

ただ、今回はビル全体でスマートフォンのショップが少なくなっている気がしました。

個人営業の人がブースを借りて営業していると思われるので、たまたまそういうタイミングだったのかも?

自分は Huawei の P9  を使っているのですが、保護フィルムの張替えをお願いしました。

シート+工賃で 100台湾ドルでした。≒362円。。。やっすーーーー!!!!!

なので保護フィルムだけ張替とかそういうのもありかと。

またお店の人は手馴れているので、見ていて安心です。自分は保護フィルム貼るのめちゃくちゃへたくそなのでw

この店舗には P9 用の保護フィルムがなかったのですが、店員さんが他店舗に電話すると他店舗の人が持ってきてくれました。便利ー!w

東南アジア、東アジアで販売しているスマフォのグッズはこのビルで手に入りそうな気がします。

あと「包膜」といってスマフォの機種自体に色のついたフィルムを貼ってくれるサービスもあるので、人とは違う個性的にしたいっていう人はこのサービス利用してみるのありかもですね!

Samsung, Nokia, hTC のコーナー。

台湾の光華商場のエクスペリアの販売ブース

購入のプロセス

お店の人にショーケースのスマフォを指差しで伝えてもいいし、ネットの画面や機種名のメモを見せるのもいいと思います。

ショーケースから、モックや展示品を出して、触らせてくれます。

値段は聞いてみると、電卓で台湾ドルを提示してきます。

最初の提示額がいくらだったか忘れてしまいましたが、まけてもらった気がします。そのあたりは楽しんでやってみるのもいいかもしれません。

その後、お店の人が箱のフィルムを切って開封し、内容物、梱包の確認、新品であることを両者で確認します。また保護フィルムの貼り付けるかやカバーをつけるか聞かれるので、やってもらいましょう。

頼まなかったですが、プラス料金払うと強化保護フィルムをつけてくれるそうです。

お店のお兄さんが一生懸命、カッターで切りつけるジェスチャーをしてくれました。

しかし、料金は1500円近くだった気がします。ちと高いと思ったのと、普段の使い方で、強化の必要性を感じなかったのでパスしました。

お店の人は手馴れたもので、自分たちを日本人と判断し(多分、二人の日本語の会話の単語とかで)、スマフォの言語設定を日本語に設定してくれました。

台湾の光華商場の Asus Zen Phone Max Plus(M1)

してホテルに戻って開封の儀

まだ購入して1ヶ月ほどですが、問題ないようですな。

スマートフォン再起動してダメだった値段、動作確認の確認上、他のスマートフォンで動作するか確認という固い対処w

まとめ

何を買ってもやすい。但し、台湾メーカーの機種限定かな。

実際、Asus Zen Phone Max Plus(M1)を購入してみたら、台湾のオンラインとほぼ同額!

断然買いでしょ!

いかがですか。台湾に行くついでに、台北の電脳ビルに行ってみては!

パソコンやスマフォ、VR, カメラ、ドローン等のガジェット、パソコン周辺機器、スマートフォンのグッズも売ってますよ。

行き方

MRT 忠孝新正 駅から徒歩 4 分くらい? いつも 1 番出口の忠孝國小から行くのですが、4 番出口を出て新生南路一段の大通りを北に進むのが一番わかりやすいかもですね。

このあたりは、スマフォ、カメラ、パソコン等の電化製品を扱っているショップが立ち並んでいるので、秋葉原みたいな雰囲気ですね。こういったショップで見てみるのも掘り出しものに出会えるかもしれません。

光華商場

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