鹹豆漿(シェントウジャン)と言えば台湾の代表的な朝食メニューで、初めて台北の永和豆漿大王(大安)で食べて以来、病みつきとなってしまった台湾の朝食なのですが、今回の泰小姐豆漿店もググってみたら、なかなか評価が高かったので、行ってみることにしました。
一番近い駅がMRT松山線の台北小巨蛋駅。隣駅はパイナップルケーキの名店「佳徳鳳梨酥」がある南京三民駅なので、朝食を食べてからパイナップルケーキを買いに行くということも可ですね。個人的にはクランベリーケーキがおすすめ!

お店の場所は松山文創園区から近いので、帰りに寄ってみるのもアリですね。
主要なエリアからの距離間は下記の通り。

お店への行き方ですが、MRT松山線の台北小巨蛋駅を降りたら、南へ向かいます。余談ですが、台北のMRTの駅の地図は北が上を指していないので、いつも混乱しますw グーグル先生いつもありがとう!駅から400mないくらいの距離です。通りの角なので、分かりやすいかも。
お店の周りはこのような感じです。お店を新しく改装したようで、他の方のブログの写真で見たお店の佇まいと違っていて、かなりキレイで新しかったので、最初ここかな?という違和感がありましたが、間違いないです。

お店に入って、注文です。中国語で頑張って注文してみたのですが、途中で噛んでしまって。。。「葱」の発音を度忘れしたw お店のお姉さんがすかさず、日本語のメニューを見せてくれます。秦小姐豆漿店はどうも日本人にも人気の様で、日本語のメニューがあったので、指差しで全然問題ないです。安心安心!
朝、10時前に来店したのですが、人気の豆乳パンは売り切れてました。
今回は、鹹豆漿(シェントウジャン)、葱花餅(ツォンフアビン)、起司蛋餅(チーズダンピン)、蘿蔔糕(
鹹豆漿(シェントウジャン) 35 台湾ドル≒123円

鹹豆漿(シェントウジャン)はお店によって本当に味が異なっていて、台湾で一番好きな大安の永和豆漿大王の鹹豆漿は乾燥させた小エビとネギとザーサイの絶妙なバランスと深みのある味が絶品なのですが、秦小姐豆漿店の鹹豆漿は、小エビの味はなく、ザーサイから染み出る風味が独特な味を出していて、これまで食べた鹹豆漿と異なる味でした。ですが、相対的にみて個人的鹹豆漿(シェントウジャン)ランキング2位に食い込むクセになる味。また食べに来たいなぁと思わせてくれる味でした。
鹹豆漿好きな方にはぜひ、食べてもらいたい一品です!
次に来たのが葱花餅(ツォンフアビン)でした。
葱花餅(ツォンフアビン)20 台湾ドル≒70円

サクサクとした生地に中身の葱が主張しすぎず、良い味でした。美味しい。
続いて起司蛋餅(チーズダンピン)が来ました。
起司蛋餅(チーズダンピン)35 台湾ドル≒123円

コレがまたチーズの味と蛋餅のコンビネーションがぴったりで、とても美味しかったです。秦小姐豆漿店に行くことがあったら、ぜひ注文することをおすすめします!あっという間になくなったw
最後に蘿蔔糕(
蘿蔔糕(

中に肉類がほぼ入っていなく、うーん、大根餅といった感じの感想。変わっているなあと思ったのが、タレが腐乳ではなく、味噌っぽいタレだったこと。なので、味噌田楽を食べているっぽい感覚に陥りましたw
とまぁこんな感じでかなり、外れなしの美味しいメニューたちばかりで、満足のいく食後でした。特に鹹豆漿(シェントウジャン)と起司蛋餅(チーズダンピン)がとても美味しくておすすめです。頼むの忘れてたのですが、小籠包も食べておけばよかったなぁと振り返りつつ、あと獅子頭が有名みたいですね。また行くことがあったら、頼んでみたいと思います。
そんなことを考えつつ、秦小姐豆漿店を後にしました。

秦小姐豆漿店
- 場所:
- MRT松山線の台北小巨蛋駅から徒歩5分
- 営業日: 月~日
- 営業時間:
- 月~金: 05:30~17:00
- 土、日: 05:30~13:00



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