完全解説! マニラ第3ターミナル PAGSS プレミアムラウンジの行き方!

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どもーこんにちは。ラグマンです。マニラに行くときはほぼジェットスターだったので、第 1 ターミナルから帰国することが多かったのですが、先日、第3ターミナルからセブパシフィック航空で帰ることがあり、プレミアムラウンジを使う機会がありました。しかし行き方がわかりづらく迷ってしまったので、今日は行き方について書きますね。

PAGSS Premium Lounge

  • 営業時間: 5 A.M – 0 A.M
  • 場所: エアサイドのレベル 4
    • 軽食・飲み物
    • アルコール飲料
    • シャワー
    • テレビ
    • フリー Wi-Fi
    • フライトインフォメーション

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第 3 ターミナルのプレミアムラウンジは迷いやすい?

出国して最初のサインを見落とすとプレミアムラウンジに行くのに来た道を戻らないといけないので、めんどくさいです。とはいえ、最初から頭に入れておくと簡単に行けますので、ぜひ覚えておいてください。正直な話、動線を表示するユニバーサルデザインの問題ではないかと思いますが、まぁしょうがない。

第 3 ターミナルの国際線の出国審査を抜けると左へ進むように通路が作られています。しかも日本行き(成田、関空)のセブパシフィック航空は左に進んで一番端なので、動線に従って左へ進みがちです。

まずは Airline Lounge のサインを探せ

が、まず出国審査を終えてゲートを抜けたら、正面のサインを見えてきますので、「Airline Lounge」の表示を見つけてください。矢印は右です。右に行くとパーテーションで仕切られて行き止まりです。えっ!?て思いますw(わかりづれぇ。。。)左に指示出してる看板が右に設置していることも問題かと。。

マニラ第3ターミナルの写真

パーテーションにぶつかったら左を向いてください。ちょうど建物の下をくぐるように通路が作られているので通り抜けます。壁に Airline Lounge と緑のペイントがされてますね。

マニラ第3ターミナルの写真

通り抜けたら右を向いてまっすぐ歩きます。 すぐに Gate 114 のサインと Airline Lounge のサインが上に見えます。因みに昼過ぎだと Gate 114 は名古屋空港行きのセブパシフィック航空の搭乗口になってます。

マニラ第3ターミナルの写真

サインに従って右に曲がると 2 基のエレベーターがあるので、上階のボタンを押して、 L4 のフロアに行きます。背面の階段からもアクセス可能です。

マニラ第3ターミナルの写真

無事 4 階のフロアに着き、エレベーターを降りたら左に行きます。正面に各ラウンジへのサインがあるので、PAGSS の右にいきます。

マニラ第3ターミナルのラウンジまでの写真

ひたすらまっすぐ進みましょう。

マニラ第3ターミナルのラウンジまでの写真

途中、各航空会社のラウンジが並んでますが、ひたすら進むと一番奥に ANA と PAGSS のラウンジの表示があります。

PAGSS のラウンジがプレミアムラウンジカードで使えるラウンジです。

マニラ第3ターミナルのラウンジまでの写真

ラウンジ内はどうなってるの?

入って受付を済ませると入り口付近にソファルーム、軽食、スイーツ、ラウンジ奥にアルコール類があります。入ってすぐのソファルームは一人でパソコンを触っている人が多く、だいたい埋まっているので、人気の場所なのかもしれません。

デザートコーナー。フルーツもあります。

マニラ第3ターミナルのラウンジの写真

アイスクリームも充実してました。

マニラ第3ターミナルのラウンジの写真

ラウンジ奥のスペース。カウンター席と一人用のソファーが並んでます。コンセントも充実してます。

マニラ第3ターミナルのラウンジの写真

ドリンクコーナーの写真。アルコールも充実してました。ドラフトビールはサンミゲルライトがありました。個人的にサンミゲルライトは合わないので、サンミゲルピルセンの缶ビールを飲むことにします。

マニラ第3ターミナルのラウンジのアルコールの写真

まとめ

これまでマニラのプレミアムラウンジは第 1 ターミナルのラウンジのしか行ったことがなくまた第 1 ターミナルの PAGSS ラウンジ は永遠と改修工事をしているので、中東の航空ラウンジと共用の近くの漫画喫茶みたいなしょぼいラウンジしかないのですが、第 3 ターミナルのラウンジは広くキレイで快適でした。

搭乗時間まであまり時間がなかったのと、ランチを食べたばかりだったので、ビール 1 缶のみ飲んだだけでしたが、過ごしやすかったです。

行き方さえ事前に確認しておけば、迷うことなく行けるので、ぜひ前もってこちらを読んで確認し、搭乗までの時間をゆったりと過ごしましょう!