湖の一面にピンクの蓮の花、幻想的な湖タレーブアデーンに行ってきた!!

タレーブアデーンの写真 ウドンタニ
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今年の年末年始のタイ旅行の際に、ウドンタニにあるピンクの蓮の花のカーペットができあがるタレーブアデーン a.k.a 赤い蓮の海 a.k.a Red Lotus Sea に行ってきました。

ベストなシーズンは12月~2月で太陽の光に反応して咲くので午前中しか見れないとのこと。

行ったのはちょうど年末年始にタイに旅行する予定があったので、年明けの1月2日。

バンコクからウドンタニまでの行き方はバスか飛行機なのですが、バンコクからウドンタニまでLCCも3社就航しているので、移動時間が短く、値段も比較的安いLCCの飛行機で行くことにしました。

バスも夜行バスがあるので、ホテル代も1泊浮くし、とにかく安く行きたいという方はバスという選択肢もアリだと思います。

 

 

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ウドンタニへの行き方

バンコクのドンムアン空港から LCC の3社が就航していますので、スケジュールと値段で選ぶのがいいと思います。

 

ウドンタニに就航しているLCC

  • タイ・エアアジア
  • ノックエア
  • タイ・ライオン・エア

 

スカイスキャナーでスケジュールと値段を調べてみると良いでしょう。

年始の往復で7500円くらいだったと思います。

  • 行き: ノックエア|ドンムアン空港12:20発
  • 帰り: エア・ライオン・エア|ウドンタニ空港11:35発

ウドンタニ市内に1泊して翌日、タレーブアデーンに行って、ホテル戻って、空港に行って、バンコクに戻るという比較的、弾丸な行程。

ホテルは4つ星ホテルのセンタラホテルに宿泊しました。コンベンションセンターも兼ねていてウドンタニで一番大きいホテルです。
また隣にロビンソンのモールがあって、フードコートやファーストフード、スタバ、スーパーがあるので、食事やカフェ、買い物に困りません!

宿泊費もウドンタニという地方都市の物価なのか安く、新しくはないですが、部屋は広く、ウェルカムドリンクもあり、CPが高めでおすすめです!

タレーブアデーンまでどうやって行くか?

 

タレーブアデーンはウドンタニ市内からマラソンくらいの距離(40㎞)くらい離れており、公共交通機関はバスやソンテウがあるらしいのですが、スケジュールに余裕がないので、トゥクトゥクをハイヤーするか、車をハイヤ―するかの二択になりました。

タレーブアデーンまでの道の地図

 

トゥクトゥクで行くか、車を1台運転手付きで借りるか考えたのですが、翌日タレーブアデーンを観光した後、空港のチェックインまで、それほど時間がなかったので、ウドンタニ市内~タレーブアデーンまでより速く移動できる車を運転手付きで予約することにしました。

他の人のブログを見るとトゥクトゥクは800バーツくらいらしいです。車はセンタラホテルでチェックインの際に聞いたら、1500バーツでした。ウドンタニの滞在時間もそれほどないし、14時過ぎから街中で運転手探して、値段交渉して貸し切りの話を付けたとしても、翌日その運転手が見当たらないといったハプニングが発生し、「ピンクの蓮の海」が見れないという最悪の想定を考えたら、激しく後悔しそうだったので、不確実性を排除する意味で、ホテルで予約と言う意味で1500バーツで即決しました。

ホテルで予約したらまぁ朝、ドライバーが来ないとかはないでしょう?

他の人のブログを読むと街中でハイヤーは1200バーツと書いてあるので、ホテルでは無ければもう少し安くハイヤーはできそうですね。後に書きますが、トゥクトゥクは安いですが、絶対やめたほうがいいです!

 

車をハイヤーした場合のタイムテーブル

ハイヤーなので出発時間は、自由に決められます。日の出のころにタレーブアデーンに着きたいと思ったので、05:30にホテル前でピックアップを依頼しました。

 

タレーブアデーンのタイムテーブル

  • 05:35 センタラホテル発
  • 06:15 タレーブアデーンのボート乗り場着
  • 06:20 ボート乗り場発
  • 06:40 赤い蓮の海の最初のポイント着
  • 07:15 赤い蓮の海の最後のポイント発
  • 07:30 ボート乗り場着
  • 07:40 タレーブアデーン発
  • 08:30 センタラホテル着

朝、ホテルのレセプションに車のハイヤーのことを話すと、ドライバーに電話をしてくれました。ホテルの入り口で迎えの車(セダンタイプ)が来たので、乗り込みます。若いドライバーでした。

車で国道を走っているとホテルを出るときは暗闇だったのですが、うっすら日が差してきました。国道はひたすらまっすぐで道路のアスファルトの舗装状態もよく乗り心地も良いです。しばらくすると細い田舎道に入ります。ここからアスファルトの舗装状態があまり良くなく、車でも少し揺れます。トゥクトゥクだとダイレクトに車体が揺れもっと乗り心地が悪いと思います。

1時間もしないうちにピンクの蓮の写真の看板が見えてきて、湖畔のボート乗り場に着きました。小さいボート(2人用)で1時間貸し切りで200バーツとのこと。

 

いざ、タレーブアデーンのピンクの蓮を見にボートツアー開始

 

早速、ボートに乗り込みます。
06:15  空が太陽のオレンジの色に少しずつ染められていきます。時間帯的にはパーフェクト!

タレーブアデーンのボート乗り場の写真

 

この空の色!朝ってやっぱり美しいなとスピードボートの上でしみじみ思う。燕の様なフォルムの鳥がボートと並走して飛んでいました。

タレーブアデーンの湖上の写真

 

そして正直に言います。寒いですw

この時の服装はTシャツ、モンベルのアクショントレイルパーカー、ノースフェイスのベンチャージャケットの重ね着ですが、早朝、エンジン付きボートで湖上を疾走すると寒いです。

大事なことなのでもう一度言います。ボートが走っている間は寒いですw

でも朝焼けの景色は最高です。空気が澄んでます。なので防寒対策はしていったほうが良いです。主にボート移動の際スピードがでるので、風が冷たい。そのため防風性の高いゴアテックスを着ていくことをお勧めします!

ゴアテックスだと軽くて、畳めばそれほどかさばらないので、良いと思います。東南アジアの乗り物のエアコンは基本冷やしすぎなので、そういった意味で寒暖の激しい東南アジアの旅行におすすめです!

 

 

蓮のエリアにつきました!時刻は06:40。空がだいぶ白むで、もう蓮は咲き始めてますね!!
タレーブアデーンのピンクの蓮の写真

 

一面ピンクの蓮で幻想的な雰囲気に身をゆだねることができました。
タレーブアデーンのピンクの蓮のじゅうたんの写真

 

写真を撮影したら、別のポイントに移動しました。太陽が完全に出てきてますね。

タレーブアデーンのボートと朝日の写真

 

ピンクの蓮が満開でまるでカーペットのよう!

タレーブアデーンのピンクの蓮の写真

 

写真は縦に撮影したほうが、空間の広がりをより感じられる構図になるのでは?と思いました。

タレーブアデーンのピンクの蓮の写真

 

計3か所の蓮の撮影スポットを巡った後、帰途の道に就きます。空はすっかり青空になりました。

タレーブアデーンのボートで帰途の写真

 

コチラが二人乗り用のボート。細長く、速い。船上で身動きは取りにくいです。06:20にボート乗り場を出て、07:30に戻ってきたので、正味1時間10分のボートライドでした。体はすっかり冷え切ってしまいましたね。

タレーブアデーンの二人乗り用ボートの写真

 

体が冷えたので、日差しがうれしい。トイレに行った後、ドライバーと合流しホテルに戻ります。50分ほどでセンタラホテルの前に着。時刻は08:30でスケジュール通りの時間でした。車のハイヤーだったので車中は問題なかったですが、早朝のボートライドで体が冷え切った後、トゥクトゥクで帰るとかだとむちゃくちゃ寒いと思います。

タレーブアデーンへ行くときは夜が明ける前なので、もっと寒いと思われますので、トゥクトゥクで行く場合、相当キツイ旅程が想定されます。なので、早朝にタレーブアデーンに行くなら、車をハイヤーするか、ツアーのハイエースに乗りましょう。

08:30にホテルに戻って、熱いシャワーを浴びて、09:30頃にチェックアウトして、タクシーを呼んでもらいました。タクシーでウドンタニ空港へ。道は舗装が荒れているのと、車輪止めがいくつもあるので、乗り心地は良くないのですが、距離的には近く30分もかからないくらいで、結果的に10時過ぎに空港に着いてタイ・ライオン・エアのカウンターでチェックインを済ましました。タイ・ライオン・エアは第二ターミナルです。

そのため早朝にタレーブアデーンに行って、11:35のフライトでバンコクにそのまま帰るという弾丸ツアーてきなことも可能でした。

 

まとめ

早朝のタレーブアデーンは幻想的で、心が洗われた至福の時間でした。昼まで咲いているので、蓮の花を見るだけなら、早朝に行く必要は全くないのですが、朝焼けや日の出があってこそ、幻想的な風景になるので、ぜひ早朝に行くことをお勧めします。

ただ蓮の花の開花率は、日が昇れば昇るほど、咲いてきた気がするので、時間に余裕があれば、早朝にタレーブアデーンに行って1時間半か、2時間のボートにするのがいいのかなぁと思いました。

早朝に行くメリット

  • タレーブアデーンの朝焼けの景色が美しく幻想的!
  • 日の出とともに、極楽感の雰囲気あり!
  • 観光客が少ない!

 

早朝に行くデメリット

  • 早起きする必要あり(05:30出発)。
  • 早朝は日が昇ってないので、ボート移動がそれなりに寒い。
  • エリアの花が開花率が、100%ではない。

 

タイとはいえ、ウドンタニは緯度が比較的高く、早朝は寒いので、トゥクトゥクではなく車をハイヤーするか、ツアーのハイエースで行くことをお勧めします。

また早朝のボートは風が冷たく、寒くなるので、ゴアテックスを着ていくことをお勧めしますよ。

ウドンタニ行きの飛行機をスカイスキャナーで調べてみる。

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