朝ごはんを食べに鼎元豆漿に行ってみた!

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どうもラグマンです。この日は台中の現地参加型ツアーに行く予定があったのですが、その前に朝ごはんを食べに行ってきました。

ツアーが台北駅に集合のため、なる早で帰ってこれそうな豆漿が食べれるところ。

台北駅からなるべく近場の豆漿屋さん

今回白羽の矢が立ったのは「鼎元豆漿」(ディンユァンドゥジャン)。場所は MRT 中正紀念堂駅で台北駅から 2 駅ですね。駅から徒歩 5 分圏内なのでアクセスは良いです。

3番出口を出たら大通りを沿って北西にちょっとだけ歩き、右に曲がると「金華街」という通りに入ります。歩いていくと右手にお店が見えてきます。台北富邦銀行が見えるので、すぐに右にまがると「金華街」の通りですね。

「金華街」はあまり何もないので、道を間違えたかもと少し不安になるのですが、気にせず自分を信じて歩いていきましょう。

すると朝からひときわにぎわっているお店が見えてきます。さすが人気店ですね!

鼎元豆漿のお店の写真

地元の人も多いですが、日本人の人も多かったです。このように激混んでますが、みんなサクッと食べて、お店を出るので、回転は速いです。並んでみましょう。

鼎元豆漿の店内の写真

お店に入ってすぐ右手がテイクアウトのコーナーですね。お店の人がテイクアウトか中で食べていくのか聞いてくれるので、店内の場合は内用(ネイヨン)と言いましょう。ちなみにテイクアウトは外帯(ワイタイ)です。

メニューを見て何にしようか迷いますが、注文票を渡されるので、焦る必要はありません^^

鼎元豆漿のメニューの写真

食べたいものに数を入れて、お店の人に渡せば注文完了。二人で行くと一人は席は空いたところに座って席確保、一人は料理を受け取る感じになります。

鼎元豆漿の注文票の写真

今回はこのコチラの 4 品にしました。

  • 甜豆漿 20 元
  • 豆漿 30 元
  • 葱花餅 25元
  • 小籠湯包 100 元

〆て 175 元で 2 人で日本円で 630 円くらいです。安い。

豆漿(シェンドウジャー)です。少しクリーミーな食感。味は美味しかったです。鹹豆漿はお店によって味がホントに違うので、食べ比べするのも一つの楽しみですね。

鼎元豆漿の鹹豆漿の写真

小籠湯包です。味は普通の小籠包って感じでした。美味しいけど厳しめに言うとインパクトには欠けました。美味しいは美味しいです。

鼎元豆漿の小籠湯包の写真

本当は葱花蛋を注文しようとして間違えて発注した葱花餅。これが予想外に美味で気に入りました。日本でも朝、食べれたらいいなぁなんて思いました。

鼎元豆漿の葱花餅の写真

なんだかんだお腹いっぱいになって、お店を出ました。

朝からこの値段で食べれると満足度が高いですね。

まとめ

台北駅から MRT 淡水信義線で 2 駅で駅から徒歩 5 分くらいなのでアクセスが非常に良い豆漿屋さんです。

朝にサクッと食べに行くのにおすすめですね!

  • 鼎元豆漿
  • 営業: 04:30 ~ 11:30

場所はコチラ

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