最後の楽園エルニドに行くなら1島1リゾートのミニロックリゾートがおすすめ!!そのわけとは。

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どもーこんにちわ。海が大好きラグマンです。

フィリピン最後の楽園、エルニドのミニロックリゾートに行ったのですが、控えめに言って最高すぎたので、今日はミニロックリゾートのことを書きますね。

ちょっと贅沢なリゾート行きたい。日本から比較的近くで人少なめでというならおすすめです。

行き方

こちらに詳細を記載したので、ご覧ください。

フィリピン最後の楽園、エルニドのリゾートに行こうと思ったら、行き方についてチェックしてみましょう。行き方は主に二つ。エルニド空港から行くか、プエルトプリンセサ空港から行くか。それぞれメリット、デメリットがありますので、チェックしてみてください。

時期

エルニドのミニロックリゾートへ行ったのは 6 月。6 月と言えばフィリピンの雨季の始まり。が、エリアによって気候は異なるのですね。雨季とは言え天気は初日の着いた日が曇りでしたが、それ以外は日に焼けるくらい晴天でしたね!

乾季もいいですが、ハイシーズンなので料金はかなり高めになります。また雨季ということで行く前は多少心配していたのですが、ここまで晴天になるとはありがたいです!

下記は年間の月別エルニドの降雨量です。

ただ台風シーズンは避けたほうがいいですね。 海外の Youtuber がエルニド行った際に台風のあおりを食らっている映像が見ましたが、雨が長いのと風が強かったです。

エルニドの天気、降雨量の写真

これを見ると 2 ~ 4月 と 8 月が降雨量少なめですね。

値段

旅行の 3 ヶ月前くらいに予約して早期予約扱いで、1 泊 26,730 フィリピンペソ ≒ 55,283 円でした。 今回はエルニド村からのアイランドホッピングツアー C に参加したかったので、エルニドリゾートでは 1 泊の滞在にしました。

部屋は水上コテージの部屋を予約しました。早期に予約したおかげか、水上コテージ群の一番海側をアサインしていただけました。早めに予約したほうが安いですね。

まずは料金を調べてみましょう。Expedia や Agoda は旅行の何日か前まではキャンセル無料ですのでチェックするだけでも良いでしょう。

オールインクルーシブ

エルニドリゾートの特徴として料金はオールインクルーシブで、 宿泊費、食事、ツアー、アクティビティはすべてコミコミの料金です。

なので近くのスモールラグーン、ビッグラグーンを始め、ラゲンアイランドやスネークアイランド、シミズアイランド等までのツアーやサンライズ、サンセットツアーも無料です。

※飲み物は別料金

※一部アクティビティは別料金(バレーとかバドミントンとか、うん、やらないかとw)

目の前にはターコイズブルーの海が!

ミニロックリゾートの写真

水上コテージのバルコニーが最高すぎる!

水上コテージのバルコニーにいると海からのそよ風が吹いてきてとても心地よく、気持ちいいです。何時間でもぼーっとできそうです。

ミニロックの水上コテージのバルコニーの写真

水上コテージの室内。白い厚めの帆布のブラインドは遮光性が十分で、エアコンの部屋は快適に過ごせます。ベランダが快適すぎるんですけどねw チェックインの準備ができるまで、空いていたビーチコテージの部屋に滞在していましたが、断然水上コテージをおすすめします!!

ミニロックリゾートの水上コテージの写真

海から見た水上コテージ

ミニロックリゾートの水上コテージ外観の写真

ミニロックリゾートの食事はどうなの?

ミニロックリゾートの朝食の写真

食事は朝、昼、夜、時間になるとレストランにビュッフェのメニューが並びます。食事のバラエティーに富んでいて、味付けも個人的に好きなほうで美味しかったです。

数日の滞在であれば全く問題ない状況と思われます。

シーフードの食材を使った料理も多く、美味しかったですね。

ミニロックリゾートのランチの写真

ミニロックリゾートの食事の写真

シェフの方々が調理してくれます。なのでビュッフェでありがちな冷めた料理ではなく、けっこうあったかい料理が食べれるのです。

ミニロックリゾートのシェフの写真

フルーツやデザートもあります。マンゴー好きにはたまりませんね!

ミニロックリゾートのマンゴーの写真

広さも十分にあるので、ゆったりと過ごせます!

ミニロックリゾートのレストランの写真

ツアーとアクティビティについて

チェックイン時にコーディネーターの方がツアーの参加について、コンサルしてくれるので、その際に希望や質問等してみましょう。ある程度ツアーのタイムラインがはっきりしているので、スマートに展開されたと思います。

早朝から朝にかけて

  • サンライズクルーズ OR カヤックツアー
  • スモールラグーン、ビッグラグーンのカヤックツアー
  • シミズアイランドのシュノーケリングツアー
  • シークレットラグーンのシュノーケリングツアー

昼前から (ランチ込み)

  • ラゲン行きシュノーケリングツアー
  • ディブリアンビーチ シュノーケリングツアー
  • エンタルアビーチ シュノーケリングツアー

昼過ぎから

  • スネークアイランドと洞窟のツアー

夕方から

  • サンセットクルーズ

時間帯が決まっているので、一日で行けるところは限られます。(複数を一遍に行くことは無理)

またジャックという巨大魚のフィーディングが決まった時間にあって、目の前で食事する魚を見ることができます。結構、迫力があり、面白い体験でした。

今回はエルニド村からのツアーにも参加したいと思い、 1 泊 2 日での滞在を予約し、スネークアイランドと洞窟ツアーとスモールラグーン、ビッグラグーンのツアーのみ参加だったのですが、次行くとしたら 2 泊 3 日でゆっくりしながら、他のツアーも参加したいですね。

スタンドアップパドルボードしているところ。これなかなか難しいですw

ミニロックリゾートでスタンドアップパドルボードしている写真

ラグーンが貸し切り状態! そのわけとは。

エルニドのツアーで有名スポットとしてツアー A のスモールラグーンとビッグラグーンがあるのですが、ミニロックリゾートからボートで 10 分くらいで着いてしまいます。

ミニロックリゾートからは朝 8 時のボートがあるのですが、ツアー客はエルニド村から出発してだいたい昼くらいに到着するので、ツアーの人たちと被らない≒人がいない。自然と自分たちだけのラグーンを貸し切り状態で満喫できました!この日は出発時間が 7 時発に変更になり、ミニロックリゾートからスモールラグーン、ビッグラグーンに行く人はいなかったです。ラッキー!!なので、ほんとに貸し切り!!

これが最高でして、誰もいないエメラルドグリーンの水が満たされたラグーン内をカヤックで進んでいき、気が向いたらシュノーケリングやプカプカ浮いてるだけという贅沢な時間を過ごしました。ツアーだとこうはいかないですね。サンゴがあるので、魚もいました。

迎えの時間を伝えておくとリゾートのボートがラグーンまで迎えに来てくれます。

ただスモールラグーンは潮が引かないと奥にいけないので、潮が引いてからのほうが良さそうです。

ビッグラグーンでプカプカする写真

まとめ

今回、初めてエルニドの 1 島 1 リゾートに行ってみましたが、かなりオススメです!!スモールラグーンやビッグラグーン、シークレットラグーンやシミズアイランド等の有名なスポットはミニロックアイランドの近くにあるのでアクセスが良いのとツアー客がいない状態で満喫できます。このあとエルニド村に戻ってツアー C に参加してみたのですが、人が多いと秘境感はゼロですねw

ぜひ人が少ない状態で楽しんでみてください。

また何もしないてゆー贅沢な時間を過ごすのもアリではないかと!

ミニロックリゾートも半年近くにおよぶ大規模改修工事が2018年 12 月下旬に完了したようなので、新しいミニロックリゾートにも行ってみたいですね!!

ミニロックリゾートの水上コテージの写真

ミニロックアイランドの地図

これを見ると上で紹介したスポットがかなり近いのがよくわかります。

エルニドのミニロックリゾートとビールの写真