最後の楽園 エルニド アイランドホッピングのツアー C に参加してみた!

エルニドアイランドホッピングのツアーCの写真 エルニド
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フィリピン最後の楽園と言われているエルニド。

美しい海とラグーン、白いビーチ、サンゴ礁を自由に泳ぐ魚たち、また石灰岩で形成された独特の景観がとても魅力的で、人々を魅了しますね。

 

今回はエルニドにある島々をめぐるアイランドホッピング ツアーC に参加したときのことを書きますね。

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エルニドのアイランドホッピングツアーは全部で 4 つ。コースと値段について

アイランドホッピングのツアーは A B C D と 4 つあります。

そのほかに代理店によってはエルニド村の石灰岩の山頂に登るツアーあり

ツアー名 Price Destination
ツアー A 1300 ペソ スモールラグーン、ビッグラグーン、シークレットラグーン、シミズアイランド、セブンコマンドビーチ
ツアー B 1300 ペソ スネークアイランド、ピナブユタンアイランド、エンタルーアビーチ、クドゥノンケーブ
ツアー C 1400 ペソ ヘリコプターアイランド、ヒドゥンビーチ、マティンロックシュライン、スタービーチ、シークレットビーチ
ツアー D 1200 ペソ ソイピルビーチ、カダラオラグーン、パラダイスビーチ、パサンディアンビーチ、ナナットビーチ、ブカルビーチ

シュノーケリングセット、ランチ、水含む。 ウォーターシューズ別(100ペソ)

水はランチの時だけなので、必ずペットボトル買って持ち込みしたほうがよいです!

 

ツアーごとのロケーションはこのような感じ。

エルニドアイランドホッピングのツアー場所の地図

 

よくおすすめされているのが ツアー A と C です。ツアー A はエルニドリゾートに宿泊した際にいくつかのスポットを回ってしまっていたので、今回はツアー C に参加することに決めました。

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予約は泊まっていたホテル(ホステルクラス)で予約できたので、どこのホテルでも予約できると思います。もちろん代理店に直接でもいいですね。

値段はホテルで申し込みしても一緒でしたので、一律プライスというところか。ツアーは朝から夕方前までなので、最低1泊は必要ですが、もったいないので数泊すべきです。

 

ツアー C のおおよそのタイムテーブルは?

  • 8:30 ピックアップ(ホテル)
  • 09:00 過ぎ 出航
  • 12:30 くらい ランチ
  • 16:00 過ぎ 帰航

いざ、ツアー C のアイランドホッピングへ!

エルニド村は小さいので、なんと歩きのピックアップでしたw しかも他のホテルの人迎えに一緒に行くっていうホテルのハシゴをするというw 結局はビーチのボート乗り場に行くんですがね。(結局 OGIE BEACH PENSION というビーチに面しているホテル兼レストランの前に集合でした。)

ビーチではウォーターシューズのレンタルがあるので、持ってきてなかったらレンタルしましょう。サンゴ等の死骸で形成されているビーチから海にインすることあるので、ウォーターシューズは必須です。

他人が履いたことあるシューズはいやな人やサイズがなかなかないというケースに備えて、買ってしまっても良いですね。 AMAZON でだいたい 2000 円以下で売ってます。軽くて荷物にはならないです。

 

ウォーターシューズを借りたらビーチからそのままバンカーボートへ乗船です。

UMI グループという系列の船に乗船しました。

エルニドアイランドホッピングツアーC乗船の写真

乗船すると陽気な船頭さんからツアーの紹介と自己紹介をします。今日は波が比較的高めなので、いくつか行先を変更するとのことでした。

最初のスポットは、ウブゴンコーブでした。

最初に行ったのはウブゴンコーブでした。本来はツアー D のスポットなのですが、波が高いので、ツアー C で行けないところの代わりに、影響がないスポットへということで。このように海の状態に合わせて行先は変わることはあります。

午前中は波は穏やかだったので え?と思ったんですが、確かに午後になり風が強まり波は高く、軽く時化たので、バンカーボートの人たちはさすが海を毎日、相手にしているプロだなと思いました。

本来のツアー C には入っていないスポットなのですが、見てくださいこのエメラルドグリーンの海!!Cove (入り江)なので波や潮流はなく泳ぎやすいです。但し深いです^^

ウブゴンコーブの写真

 

2 か所目はヘリコプターアイランド

そのあとはヘリコプターアイランドのビーチへ移動です。

ここはプライベートに所有されている島らしいのでビーチより先は進入禁止です。サンゴや魚がいるので、シュノーケリングタイムですね。

ヘリコプターアイランドの写真

 

残念ながら、イカダは海に漂ってませんでした。なので泳ぎ疲れたらイカダの上でのんびりはこの日はできませんでした。

シュノーケルをする人や木陰でのんびりする人など人それぞれの過ごし方をしていました。

日差しはかなり強烈なので、日焼け止めは必須!! 現地でも売ってはいますが、日本で買って行ったほうが安心です^^

ランチはヒドゥンビーチで海鮮バーベキュー!!

泳ぎ疲れて、お腹もすくので次の島でランチ! ですね。場所はマティンロック島の東海岸のヒドゥンビーチです。ごはんができるまで泳いでていいとのことだったんだけど、魚はあまりいないし、数日前の台風でヤシの実とか木とか海藻が結構漂流していて、そんなに泳ぐところではないのかも。ランチの準備できたよーってことでいったら、エビ、カニ、ムール貝、でっかい魚、豚肉のバーベキューで豪華ですね!フルーツもパイナップル、スイカオレンジが盛り付けられてます!あーお腹空いてきたw
エルニドアイランドホッピングのランチの写真
盛り付けも凝っていてキレイです。コロン島のアイランドホッピングより洗練されている感じがしました。フィリピンのアイランドホッピングのランチ定番の茄子の生姜醤油酢のお浸しもあります。かぼちゃもあまくて美味しかったですね。フィリピンの外食ではメニューにないので食べたことないのですが。

お腹が空いているせいもあって、すべて美味しくいただきました。

※注意、ランチ中に蚊に刺されたので虫除けスプレーを準備したほうがいいかも!備えあれば憂いなし!

ランチを食べ終わったら、マティンロック島を回り込むように西岸に向かい、スタービーチへ向かいました。スタービーチでは風が強くなり、ビーチの砂が巻き上げられて、砂が体に当たって痛かったです。

その後、ボートに戻ると、ツアー C の目玉のシークレットビーチは本日はやはり風強く、波が高く危険なので行けないと報告が。対岸に上陸してマティンロックシュラインに行きたいかと船頭さんに聞かれますが、みんなそちらには興味がない様子^^;

最後にマティンロックシュラインの近くのコーラルガーデンというところに行きました。ここはスタービーチの対岸なのですが、ビーチから少し先がドロップオフになっていて、その名の通り、豊かなサンゴ礁が形成されていて、サンゴの周りを魚が泳いでいて、今回のツアー C の中でシュノーケリングが一番楽しめる場所でした。

スマフォで撮影したので、魚が撮れてない^^;けどサンゴが豊富なのはわかるはず。

エルニドアイランドホッピングツアーCのサンゴ礁の写真

 

海の中はキレイで魚もいっぱいいるので、Goproとか防水カメラをレンタルして行くってのアリだと思います! DMMの「いろいろレンタル」だと往復送料無料でレンタルできます。しかも壊れても修理無料ってのが心強い!

帰りのボートですが、波が高めでちょっとあせりましたね。そしてエルニドタウンまで戻るのにだいぶ時間がかかりましたが、安全運航で安心して、乗っていれました。

帰りのバンカーボートの船内の様子。舳先のボートマンが潮を読んで、スピードやバランスの指示を出します。

エルニドアイランドホッピングツアーCの船内の写真

 

帰りの途中で見えた空中に浮いているように見える島。日本人か宮崎アニメ好きの海外の人にしか通じないですが、ラピュタみたいと盛り上がりましたw

エルニドアイランドホッピングツアーCのラピュタみたいな島の写真

 

まとめ

当日は風が強めで、波が高くなったのでツアー C のホットスポットのシークレットビーチに行けなかったのは残念でしたが、代わりのスポットも案内してもらったし、楽しむことができました。天候や状況によってツアーの行先は変更されるようです。

エルニド村からのアイランドホッピングはツアー C とツアー A がおすすめのようです。時間がある場合はツアー B、 D も候補に入れても。

フィリピン最後の秘境、パラワン、エルニドのアイランドホッピングに行かれてはいかがでしょうか。そこにはエメラルドグリーンの海とカラフルな魚、サンゴ礁が待っています。キレイな海とビーチで思い思いにすごして、堪能しましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。是非、行ってみてください。フィリピンエルニドの夜景の写真

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