セブ島のバディアン渓谷でキャニオニングしてきた!

セブのバディアン渓谷キャニオ二ングの写真 セブ島
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こんにちわ。ラグマンです。今日はセブ島にあるバディアンキャニオンのキャニオニングツアー(渓谷川下りツアー)に行ったときのことを書こうかと思ってます。

そもそもバディアンキャニオンってどこにあるのかっていうと、セブ島の西にあるMoalboal(モアルボアル)という街から車で50分くらいにある渓谷で、崖から渓谷の川に飛び込んだり、飛び込んだり、飛び込んだりするアドベンチャーツアーですね。(何回飛び込むんだっつーのw)

ここを知ったきっかけは海外のYoutuberがキャニオニングしてて、楽しそうだったのと、渓谷を流れる水がエメラルドブルーですごい綺麗だったからです。

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キャニオニングとはトレッキング、クライミング、懸垂下降、カヌー、水泳、飛び込みなどの要素を用いて渓谷の中を目的のポイントまで下っていくアドベンチャーツアーのことです。

バディアンキャニオニングでは軽いトレッキング、飛び込み、飛び込み、飛び込み、水泳の要素で構成されており、基本、飛び込みですw(高いところが苦手の人も安心してください。飛び込まずに回り道はあるので、無理だなって思ったら、飛びこまずに帰れます。事実、一緒のツアーにいた欧米人の一人は高所が苦手だったらしく一度も飛び込んでませんでした。)泳げない人もライフジャケットを着けるので問題なしです。

では行ってみましょう。

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バディアン渓谷キャニオニングツアーの申し込みついて

バディアンキャニオンのキャニオニングは自力では行けず、基本的にガイドを雇わないと行けないようになっています。(安全性の面から)そのため、現地でツアーに申し込む必要があります。セブ市内から送迎も含んだツアーもありますが、その場合当然値段は高いです。

セブ空港からモアルボアルまでの行き方はこちら↓セブのサウスバスターミナルから15~30分おきにバスが出ています。

セブ空港から海がキレイなモアルボアルまでの行き方!
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ネットで調べに調べたところ、キャニオリングツアーは旅行代理店によって値段がだいぶ違うことがわかりましたが、人数が少ないと催行しないという情報もネットにあり、インターネット経由で前もって予約が必要かと思いました。ですが結果から言うと現地で申し込みする形で問題ないです。現地でプライベートツアー(2人のみ)もあるよって言われました。なので人が少なくても現地でよやくすると行けるは行けるっぽいです。

モアルボアルのパパナグサマビーチのレストラン街の通りに入ったサリサリ(フィリピンの個人経営商店)みたいなところに代理店がありました。ジンベイザメの見れるオスロブへのツアーもあるみたいですね。

Jonathan Adventures & Tour

バディアンキャニオ二ングの代理店の写真

 

 

各種ツアーの写真。ここではカワサンキャニオリングと呼ばれているみたいです。近くのペスカドール島、イワシの大群、温泉、オスメニアピーク等のスポットのツアーがあります。前にジンベイザメをオスロブに見に行ったときはオスロブ近郊に泊まったのですが、モアルボアルにホテルを取って、オスロブにジンベエザメを見に行くという行程いい気がします。なにせモアルボアルはレストランがリーズナブルで海もキレイでまったり過ごしやすい。

バディアンキャニオ二ングの代理店の写真

 

無事ツアーの申し込みをしました。バディアンキャニオリングのツアー代金は一人1500ペソ。格安ってわけではないですが、今の相場だとコレが底値のようです。前金で500ペソでした。残金は明日、ツアー事務所で支払うとのこと。また朝にホテルまでピックアップしてくれるとのこと。

 

ツアー当日。ピックアップでツアー事務所にジプニーで行く。

翌日朝、9時にピックアップするとのことでしたが、9時20分にピックアップ用のジプニーが来ました。この日はお祭りをやっているらしく、道路が混んでたとのこと。

モアルボアルの街を出て 30 分くらいの 9時50分 くらいにツアー事務所に着きました。紙に名前を書いて、残金を支払います。この日はツアー後にそのままマニラに帰るため、荷物を持ってきて、事務所の鍵付き荷物入れに入れましたが、南京錠で鍵をかけるだけの荷物入れで基本何も起こらないと思いますが、万が一紛失しても自己責任になると思うので、必要がない限り貴重品は持って行かないほうがいいですね。自分たちの場合は、もちろん特に何も起こりませんでした。

まぁ見た目はホテルの金庫ボックスのほうが精神的に安心すると思います。一応 LCC サイズのバックパックまでは入ると思います。ヘルメットやライフガードもここで貸してくれます。

今回のツアーの JOE PRO ADVENTURE さんです。このあたりにもう一軒ツアーの事務所がありました。JOE PROさんはホステルも経営しているようですね。

JOE PRO ADVENTUREの写真

 

ジプニーに8 人くらいで乗り込み、事務所を出発しました。ジプニーに人が乗りすぎていたのか途中の上り坂で、ガイド2人が降りて、ジプニーを走りながら押すというハプニングもありましたが、25分くらいで、山の上のバスケットコートにつきました。ここで英語の5分くらいの簡単なレクチャーがあります。

ジプニーの写真

 

いよいよキャニオリングの始まり。

記念撮影をしたら渓谷の入り口まで歩いていきます。このような道を15分くらいかけて歩きます。

バディアンキャニオ二ングのトレッキング写真

 

渓谷に階段で降りていきます。すでにダイブをしている人たちがいるのか、歓声が聞こえてきます。防水アクションカメラとスマートフォンを防水ケースに入れてツアーに参加しました撮影のためにアクションカメラはガイドに渡し、ダイブの際の衝撃が危ないとのことでスマートフォンはガイドの防水パックに入れてもらいました。ガイドさんはビデオを撮ってくれるので、アクションカメラ1台を渡して任せたほうが良いです。撮影担当のガイドさんはツアー客のカメラを 5 台持ちながらカメラを一度も間違えずに器用に撮影してました。

セブのバディアン渓谷のキャニオ二ングの写真

 

 

渓谷の景観もなかなか素敵でした。鍾乳石があることから、鍾乳洞の天井が崩落してできた渓谷のように思えます。アクションカメラなので画質があまりよくないですが、水はキレイでした。

セブのバディアン渓谷キャニオ二ングの写真

 

 

ダイブ、ダイブ、ダイブ!!!

川幅が狭いので、比較的ダイブするのに恐かった崖です。高さは 5、6 メートルくらい。

ダイブした後は足がつくとこまで、軽く泳ぎます。

セブのバディアン渓谷キャニオニングの写真

 

 

助走付きでダイブするポイント。高さは 8 ~ 9 メートル。飛び込んだ先の川の水がターコイズブルーでとても綺麗ですね。川の流れは緩やかです。

セブのバディアン渓谷キャニオ二ングの写真

 

 

見てくださいこのターコイズブルーの水の色!ここは貯水されていて流れはほぼありません。スイングがあるので、それを使って池に飛び込んで遊べるスポットです。スイングはターザンみたいに上から吊るされているロープを持って、慣性の法則で泉に飛び込むという遊びです。

スイングは1回 10 ペソ ≒ 20 円なり。安いですね。

セブのバディアン渓谷キャニオニングの写真

バディアン渓谷のスイングの写真

 

 

スイングを楽しんでミッションコンプリート感があったのですが、最後のダイブポイントが残っていました^^; カワサンフォール(滝)12 メートルくらいの崖からダイブ。さすがにあまりの高さにダイブするまでに少し躊躇してしまいました。崖から一歩踏み出せば、あとは重力に任せるだけなんですがねw 12 メートルからのダイブだったので、飛び込んだ後かなりの深さまで潜りました。

セブのバディアン渓谷キャニオニングの写真

 

 

キャニオリングが終わったら

カワサン滝のダイブが終わったら、川沿いに国道まで 20 分くらい歩きます。マツナオ教会(Sto. Tomas De Villanueva Parish)の横を通り、国道に出て右に 5 分ほど歩くと最初JOE PRO ADVENTURE の事務所に到着です。時刻は 14:30くらいでした。

カワサン滝から事務所までの道のり

シャワーを浴びて、フィリピンのごはんを食べましょう。ごはんとドリンク 1 本はツアー料金に含まれています。あとは満足したらガイドさんにチップを払う感じです。

15:20 にツアー事務所を出発し、ジプニーでモアルボアルまで戻ります。モアルボアルのまちまで 30 分ほど、モアルボアルの街に入りました。道路沿いにバスが見えたので、運転手に声をかけおろしてもらいました。

道路沿いのセブのサウスバスターミナル行きセレナバスに乗り込みました。 時計を見ると15:50 くらいでした。16:00 に出発したのでタイミングとしてはちょうどよかったですね。

 

まとめ

セブ島のモアルボアルはダイビング、シュノーケリング、トレッキングといろいろ見どころがありますが、キャニオリングという体験もありだと思います。渓谷自体が素晴らしいので、かなり満喫することができました。

注意点としては、この日は曇りでだいたい川の中にいるか、川の上を歩いたりしているのですが、意外と体内の水分が失われるということです。連れはカワサンフォールのダイブ後、体調が悪くなり、水を飲んだら治ったので、実は脱水症状になっていたようです。なので水分補給に気を付けましょう。あとダイブは自分次第なので、恐かったら無理はせずにダイブせずに、回り道を歩くということもありですね。ビデオ用に 1台 カメラはガイドさんに預けるので、自分用にもう 1 台カメラがあったほうがいいかなと思いました。というのも渓谷の景観も素敵なので写真撮りたいなと思ってもガイドさんに預けているので、写真撮れないんですよね。なので自分用に 2 台目があると良いかなと。

JOE PRO ADVENTURE がおすすめなのは値段が安いのと提供されるライフジャケットが体にフィットするタイプで川にダイブしてもズレず、中のスチロールも厚めなので、衝撃もやわらげてくれるところですね。

興味があったら是非行ってみてください。それでは良きたびを~

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