おもちゃ(マグフォームなど)や遊具で有名なボーネルンドがプロデュースした遊び場(ウマキッズルーム)が中山競馬場にあると知ったので、10月の3連休の最終日、行くことにしてみました。
予約制なので会場内が劇混みとかなさそうでいいなと。しかも無料っ!!
ボーネルンドのプレイランドって入場料まぁまぁ高いんですよね。
競馬アプリから予約ができるけど、位置情報による制限があるため、競馬場近くに行かないとアプリが起動しないって仕組み。
ただ冒頭から家族のみんなは寝坊していたので、出発が遅れ、競馬場最寄りのJR船橋法典駅に着いたのが10時40分くらいでした。
船橋法典駅からのアクセス
JR船橋法典駅は改札口は2つあって、メインの改札口と競馬開催日(馬券が買えるウィンズがあるので他の競馬場開催含む)のみにオープン中山競馬場専用口があるようで、ホームに降り立つとまぁ見た感じエレベーターはないなと。
ベビーカーを畳むで持ち合上げて階段上るのも少しめんどいと思い、メインの改札から出て、地上から向かうことに。
駅前は食堂(中華や洋食)など数軒ある感じ。歩道は狭く、対向から人が来るとギリすれ違えるくらい。
細い歩道を歩くこと15分くらい。左手に競馬場らしき建物が見えてきました。事前にインストールしていた競馬場アプリを起動し、ウマキッズルームの予約をしようとすると、この時点(11時前)で最終回の16時の分まで予約でいっぱいになっており、残念ながら予約はできなかった。。。
アプリは位置情報を使用して、競馬場近くに行かないと動作できない仕組みになっており、前もって予約ができない仕組みである。のっけから終了。。。という声が聞こえたが、外にウマキッズ広場という遊具がある広場があることを調べていたので、気を取り直して向かうことにします。
この日はイベントで水の上をチューブ状のホイールに入って遊べるウォーターホイールが先着300名で利用できるとの情報もあったけど、場所がわからず、あきらめました。
あとで調べると中央門だったらしく、正門からさらに競馬場の反対側へ道路を渡っていく必要があったみたい。
ちなみに船橋法典駅から地上を出て中山競馬場に向かうと正門にたどり着きます。
中山競馬場は広大なので、予め場所のチェックとGoogle Mapで位置関係は把握しておいた方がいいのだなと反省しました。
位置関係はこんな感じ。船橋法典駅から地上に出て競馬場に行く場合、少し大回りで行くことになってしまいます。

出典: JRA
初めての中山競馬場は?
しょうがないので、くもじゅうたんや複合遊具があるウマキッズ広場を目指すことにしたが、初めて来た中山競馬場の敷地は広大で、どこをどう行けばいいかわからなかったので、入り口の係員の人に聞いてみました。
係員の人によるとウマキッズ広場は競馬場内のコースの内側にあるため、地下を経由していく必要があるらしく正門から入って建物に入ると右手に向かい25番が見えてくる(番号が振られているのでわかりやすい)。
そこから地下に行くよう説明してくれた。わからなくなったら係員の人に聞いてくださいと親切に説明してくれた。
25番付近に着くと下りエスカレーターがあったのだが、エレベーターがないので、近くにいた警備員の人に聞くと今度は40番付近にエレベーターがあると教えてくれました。ちなみに25番と40番はそんなに距離は離れてなく、すんなりとエレベーターを見つけることができて、地下に向かうことができました。
この日は中山競馬場自体は競馬は開催されてなく、府中と京都(GII)で開催されている時だったので、広大な競馬場の建物内に人は少なく、とても移動がしやすかったです。
馬券を購入することができるウィンズは開いているので、開催されている他の競馬場の馬券は買うことができ、その目的で来ている方はいくらかいらっしゃいました。あくまで競馬場なので普通です。
ちなみにウィンズだけの日は入場料はかからず、無料です。
競馬開催の日は若干入場料かかります。言うても15歳以下は無料で、大人は現地購入で200円、ネット事前購入で100円ですが。
地下に着くとフードコート的な食堂がいくつかありました。そこを抜けてきれいな広い地下通路を船橋法典駅に戻る方向に進みます。
両脇にはGIレースで優勝したウマとジョッキーの大型写真パネルが各年、各賞ごとに貼ってあり、競馬しないクラスタの自分にとってもなかなか圧巻でした。
敷地は結構広大なため、しばらく歩いてから念のため、警備員の人に聞くと真っ直ぐ道なりに歩くと右手に自動ドアがあるので、そこから行けると説明してくれました。
右手に自動ドアが見つかり、そこから入るとそこは馬券販売の場所になっていて、有料のテーブル席もあり、座ってモニターでレースを見たりできるようになっているみたいでした。
その先の自動ドアを抜けると階段があり、上がると広場になっていました。ここにはエレベーターがあるのでベビーカーで上がります。
ウマキッズ広場は?
上がると芝生がある広場に複合遊具が2つ、くもじゅうたんがあり、2歳児以下用らしきの小さい子用の遊具もありました。
屋根が付いたエリアにベンチがあり、休憩も可能な感じでありました。場所は本当に競馬場コース内の内側といった感じ。
そこそこ人はいて、親子連れのみが遊んでいました。但し、敷地は広めなので、そこまで混み混みな感じはしませんてした。天気も良く季節柄暑さもあまりないので、とても過ごしやすかったです。
複合遊具も近所の公園にあるものとは違っていて、挑戦したりして子供(4歳児)はとても楽しんでいるようでした。
時には砂場で寝転がったりしていましたw
くもじゅうたんは係員の方が人数チェックしてある一定数の人数が入場すると締め切り、10分間で交代する仕組みになっているようでした。
並んでみると3巡目で入ることができました。
初めてのくもじゅうたんはジャンプするととにかく跳ね上がり、こどもは全身で楽しんでいました。笑いが止まらないようで終始、ゲラゲラ笑っていました。大人も馬鹿みたいにはしゃいで遊べました。
とても楽しかったです。
お昼ご飯は?
広場からエレベーターで地下に降りて来た地下通路を食堂があるエリアまで戻ります。
この日は競馬自体は開催されていない日のため、お休みの食堂もいくつかあるようでした。ターフィーショップという競馬グッズを販売している店舗も1店舗だけ開いていました。
ざっと見た感じでラーメンとカレーライスとそばをチョイスしました。
お店によっては現金のみのところもあるので、普段、キャッシュレスの支払いで慣れている人は少し注意が必要ですね。あまりにもお腹が空いていたのか、カレーライスが美味しくいただけました。
食後にソフトクリームを食べて、少し休んでからまたウマキッズ広場に遊びに行きました。
当日は競走馬?の馬車乗車サービス(抽選)をやっていました。
入場するときは14時までいないだろうとタカをくくってアプリで抽選の申し込みをしていなかったのですが、こんなに滞在するなら、申し込みしておけばよかったなぁと思いました。
競馬場からの帰りは?
船橋法典駅の競馬場専用口にはエレベーターはないのは確認済でしたが、地下通路を通って帰りました。
広い通路はとても歩きやすく、競馬場への行き来は断然、専用口をお勧めします!
ウマキッズひろばは船橋法典駅と競馬場の間に位置しており、駅は競馬場からも所要10分です。
ウマキッズルームに行くことはできませんでしたが、また来てもいいかもと思いました。
まとめ
初めての中山競馬場でしたがとても広く建物内部もとてもキレイでした。
またウマキッズ広場には警備員さんも常駐しており、親子連れだけなので安心して遊ぶことができました。
ただし、ルールはないので、子供を近くで見ておく必要はあります。
広場は広いので、多少人がいても圧迫感はなく、遊具で遊ぶことができました。
帰るころには奥さんも平日やってないの?と聞くくらい満足度は高かったようです。
あとで調べてみるとウマキッズルームとウマキッズひろばは土日開催と記載がありました。
ただイベント含め、詳細は中山競馬場のサイトで確認したほうがいいと思います。
競馬開催の日は圧倒的に人は多いのでしょうが、それ以外の日だとそこまで人は多くないと思います。
但し、ウマキッズルームは早めに来場して予約しないとだめだなと学習することができました。
あとは月ごとにイベントを開催している場合があるので、中山競馬場 イベント でググるとイベント特設サイトがあったりもします。


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