日立市に旅行に行ったら、子供はもちろん、大人も楽しめた件

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ひたちなか海浜公園のネモフィラを鑑賞した翌日、勝田駅から常磐線に乗ってさらに北へ。

常磐線に乗って勝田駅より先に行ったことはありませんでしたが、これから日立へ向かいます。

JR日立駅は日立市出身の世界的有名な建築家の妹島和世氏によるデザインで海が見える全面ガラス張りの駅舎が有名です。前々から行ってみたかったので楽しみです。

駅に着いてプラットフォームからエレベーターで上がると早速見えました。

ただし、この日の天気は残念ながらどんより曇りでした。

緯度が上がったせいか少し肌寒くも感じます。

右の飛び出している部分がカフェになっていて、風景を楽しみながら食事やドリンクをいただけるようになっているようです。

朝焼けや夕焼けなどがいいらしいので、天気がいい翌日、朝焼けを見に行くことにします。

荷物があるので、ホテルへ預けに行きます。

駅から近い、「ホテル テラス ザ スクエア日立」に向かいます。

駅から徒歩5分くらいでしょうか。着きました。結婚式場の会場もあるようで、1階には会場、レストランがありました。

荷物を預けて、初めに向かうのは「日立市かねみ動物園」!

駅前のバスロータリーからバスに乗れます。運賃は Suica や Pasmo といった交通系カードの支払いはできませんでしたが、クレカ払いできました。

バスは動物園の前までは行かないため若干、歩きます。そして、小山の上に動物園があるので、まあまあな坂を登ります。

ベビーカーを押しながら歩くには少し厳しいので、娘にはベビーカーを下りてもらい、歩いてもらいました。

動物園の入り口に着くと自動券売機でチケットを買いました。

520円。市営なので、入場料は安いですね!

入るといきなり象のコーナーが現れます!

日立市かねみ動物園の象の写真

いきなり象ってテンションあがりますね!w

そして結構、距離は近いです。2頭の象がのっしのっし歩いてました。

娘は「ゾウよ」と説明してくれました。

その次は爬虫類コーナー。

亀からヘビ、ワニ、カエルなどの爬虫類が2階構造の建物に網羅しています。

展示は見やすく、それぞれの爬虫類をまじかに見ることができました。

かねみ動物園の亀の写真

かねみ動物園の亀の写真

ワニもまぁまぁ近いですね!

かねみ動物園のワニの写真

かねみ動物園のすっぽんの写真

意外にも娘はハマったらしく、爬虫類館の動物たちを往復したりしてじっくり見ていました。

続いてはリスザルのコーナー。

リスザルのネットで覆われた園内をドアを開けると横切るように通路が設けられており、歩くことができるのですが、すごい近い距離で見ることができました。

近いっ!!手が届きそうな距離。

かねみ動物園のリスザルの写真

そこから歩くとクマなどの園舎があり、ちょうどご飯を食べてました。

しばらく歩くと遠くにサイが見えてきました。

かねみ動物園の際の写真

歩いていくと、これまた近いんです!なんかずっと角をぶつけ合ってバトッてました。

かねみ動物園のサイの写真

かねみ動物園は山に作られているので、入り口から坂を登る構造なのですが、比較的近い距離間隔に見どころの動物がいるので、そこまで歩き続けることがなく、ほどよい間隔で歩く、見る、歩くと言った感じであまり疲れずとても良かったです。

一方、先日行った東京都の多摩動物公園は同じく山にありますが、敷地がバカでかいので、めちゃくちゃ歩くことになり、ベビーカーで行くと大変でした。

また動物の園舎もかなり離れているので、移動が大変だったりします。

多摩動物公園は多摩動物公園で良いところもいっぱいあるのですが、ベビーカー連れで歩いて回るのがまじハードでしたw

トイレは外側に動物の装飾が付いている仕様になっています。これはライオンなのかな。

かねみ動物園のトイレの写真

ということでその他にもピンクフラミンゴなどの鳥類のコーナーや目の前でサイがプールにざぶんと入ったりしたのを見たりしたのですが、ライオンコーナーです。

かねみ動物園のライオンの写真

これまた近くて、間近で見ることができます。

すごい、迫力!!!

かねみ動物園のライオンの写真

そして貫禄よ。。

かねみ動物園のライオンの写真

どれがバルミーか当ててみてといったアイデア一つで来園者を飽きさせない工夫がいいですね。

認証時に表示されるロボット回避のデザインを模したデザインも良きです

かねみ動物園のライオンの名前当てクイズの写真

写真はないのですが、このあとクロヒョウのコーナーがあり、上を見ると専用のコースがあって徘徊しているのですが、来園者の通路の上だけ金網になっており、たまたま立ち止まられたので、まるで捕食される(狙われた)ような錯覚をさせる展示になっていました!おもしろい!

ということでたくさんの動物たちを間近に見れて、また動物園側の工夫でとても楽しく満喫できました!

園内はレストランと軽食屋さんの2軒がありました。レストランは入り口付近で、軽食屋さんは園内中ほどにありました。

行ってはないですが、レストランのほうが種類は豊富かもしれません。

動物園に隣接する「かねみレジャーランド」も興味があったのですが、動物園で十分満喫してしまったので、満足して帰ります。

帰りは坂を下って、国道に出てバスに乗って日立駅まで戻ります。

少し待ったら、バスが来ました。

次の日の朝はJR日立駅で日の出を見るので早めに就寝です。

ホテル テラス ザ クレスト日立のベッドルームの写真

日の出は5時すぎくらいとのこと。駅から近いので良いですね!

少し遅くなり、5時40分くらいに駅に着きました。人は2,3人いるくらいで少なかったです。

雲の隙間から見える太陽の光が美しい。

JR日立駅の日の出の写真

JR日立駅の日の出の写真

ガラス張りの駅舎から見える太平洋の日の出はとても荘厳で、贅沢な時間と空間でした。

JR日立駅の日の出の写真

JR日立駅の日の出の写真

眠いのでホテルに帰り、朝食までの間の少しの時間を惜しむように寝ます。

ホテルの朝食後、チェックアウトをして、JR日立駅にあるカフェに行きます。

先ほどの日の出を見た空間の右手にあります。

JR日立駅のカフェの写真

すでに満席で少し待ってから入店しました。

ガラス張りの空間は目の前に抜けた景色があり、太平洋がドンと存在します。

JR日立駅のカフェの中の写真

ホテルで朝食を取っていたので、飲み物だけ頼みました。

JR日立駅のカフェの中の写真

メニューはこんな感じでした。

JR日立駅のカフェのメニューの写真

インターネットで調べると駅前にあるハレニコという商業ビルに子供が遊べる施設があったので行ってみることにしました。

1階はバカでかいスペースに無印が入っていました。

エレベーターで4階に上がると「Hiタッチらんど・ハレニコ!」という子供が室内で遊べる施設がありました。

市が経営しているのでお値段、、、なんと、子供100円!!!!

安っ!!

これ近所にほしい!!!

というのも関東圏でこういった施設って子供1000円とか1500円なんですよね。。。。

大人は200円でしたが、それでも全然、安いです。

昨今、気温が上昇していて夏に子供を外で遊ばせることができないので、室内の遊び場って重要なんですよね。

ただ高いのでそうそう頻繁に行くことができないっていう悩みがあります。

時間帯で入退場で入れ替え、清掃をしているようでした。

あそび・まなびエリア

  • 第1回:10時30分から12時
  • 第2回:12時30分から14時
  • 第3回:14時30分から16時
  • 第4回:16時30分から18時

90分ごとの入れ替え制になります。(各回終了後、清掃・片付けを行います。)

Hiタッチらんど・ハレニコ!(日立市屋内型子どもの遊び場)|日立市公式ウェブサイト
日立市公式ウェブサイト

ボールプールがある滑り台

 ここから本文です。 Hiタッチらんど・ハレニコ!の室内の写真

 ここから本文です。 Hiタッチらんど・ハレニコ!の室内の滑り台の写真

0-2歳時向けの遊び場。

 ここから本文です。 Hiタッチらんど・ハレニコ!の室内遊び場の写真

おなじみのマグフォーム

Hiタッチらんど・ハレニコ!のマグフォームの写真

Hiタッチらんど・ハレニコ!のおままごとグッズの写真

その他、三輪車やばねで動く車、ボーネルンドのおもちゃ、ビニール製の中に入って回転できるサイバーホイールなどがあり、とても遊具やおもちゃが充実していました!

日立市に住んだら。。。なんて、少し妄想をしてしまいましたw

ということで、日立市、子供はもちろん、大人まで楽しめる街でした!!!

山の中の神社の有名な「御岩神社」にも行ってみたかったですが、車がないということで断念。

ただ、車がなくても駅から行ける範囲で十分に遊べました。

 

かねみ動物公園

 

JR日立駅

Hiタッチらんど・ハレニコ!

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