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どもー海が大好きラグマンです。
今日は最後の楽園と呼ばれたパラワンのミニロックアイランドへの行き方について書いてみますね。
フィリピンのエルニドエリアは最後の楽園と言われているほど、手つかずの自然が残った美しい島々と海があります。
その中で 1 島に 1 つのリゾートとして運営していて、ごはん、ツアー、アクティビティがオールインクルーシブで楽しめてしまうのが高級リゾート エルニドリゾートの醍醐味ですね。
エルニドリゾートは全部で 4 島のリゾートを運営しています。
位置関係はこんな感じ。※黄色マークがエルニドリゾートへ行くボートが出る場所。
行き方は下記パターンです。
メリット
デメリット
飛行機はかつてはエルニドリゾート専用機が運航していましたが、現在は AirSwift 社に運営が変わり 1 社のみの運航なので当然、飛行機代は高くなります。Skyscanner では取り扱いしておらず、Airswift 社のホームページで直接予約する形になります。
たまにセールやっているようで、半期に 1 回くらいかな。ただ安くなる便は朝早かったり、当然売れ行きがあまりよろしくない時間帯が多めの模様。ただ半額くらいになるので、あったら是非購入したいところです。(今回はセールなしで往復 2.6 万円くらいで予約しました。セールだと1.2 万円くらいか)移動は圧倒的に楽ですね!!
メリット
デメリット
飛行機は パラワン島のプエルトプリンセサまでエアアジアかセブパシフィック航空にて飛行。
エアアジアかセブパシフィック航空なので、フライト料金は安め。ただバンで北部のエルニド村まで 6 時間くらい。旅行日数に余裕があり、時間があるならいいけど日本から短期間で旅行するとなるとキツイですね。
Airswift の飛行機は下記パターン
東京からセブ間の直行はバニラエアが撤退したので、現在はフィリピン航空とセブパシフィック航空のみになり、安さの選択肢と利便性は減りましたね。クラーク空港は現在、日本からの直行便はジェットスターの関西空港からのみ。マニラからクラークまで行ってとなるとバスで北上して 2 時間かかるので、東京からですと現実的ではないですね。
ただ、関西空港からだとかなりありなルートになりそうです。クラーク空港からエルニドまでのチケットはセール時も結構残ってました。
Airswift マニラ空港の第 4 ターミナルから出発します。チェックインしてセキュリティチェックを受けると待合室に出るので左を向いて直進、左手に Boston coffee が見えますが、そのまま直進ドアを抜けて左手に AirSwift 専用の待合室があります。結構古い。。。w 軽食が用意されているので、飲み食いはできます。
エルニド空港へ着くと空港でエルニドリゾートのスタッフさんに迎えてもらいます。空港脇からサファリパークみたいなバギーで桟橋があるレオビーチの待合所まで 8 分くらい。そこでボート待ちです。歓迎の歌を歌ってくれます。自分の時は中国人の核家族が AirSwift の飛行機 2 機に分かれて搭乗していたので、後続の AirSwift の便が来るまで待機でした。
待合所からレオビーチの桟橋までバギーで 3 分くらい
ヘリコプターアイラインド等のツアーで行く島を横目に見ながらバンカーボートでミニロックリゾートまで約 45 分の船旅。
バンカーボートでは港に着けることができないので、そこからはしけのボートに乗り換えてミニロックアイランドに上陸です。
お疲れ様でした。
ビックリするほどきれいな海と素敵なリゾートが待ってますよ。
結論から言うと高いけど AirSwift の飛行機でエルニド空港 インしたほうが圧倒的に楽ですね。バックパッカー等の長期旅行で日数に余裕がある、またはプエルトプリンセサの観光もしたいという人はプエルトプリンセサを経由してエルニドに行くのが良いと思います。
以上、エルニドリゾート ミニロックリゾートへの行き方でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。