ソーシャルディスタンスで家にいること多くなったからミナミヌマエビ飼ってみた!

土管に棲むミナミヌマエビの写真 やってみた!
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コロナでソーシャルディスタンスが日常化し、あまり外出がする機会が少なくなってきたので、ペットを飼うことにしました。

といっても、そもそもペット可の賃貸ではないので、犬とか猫は飼えないのです。

ケージで飼うことができるペットを想像してみましたが、

モモンガ >>> 可愛いけど、臭いが、くさいらしい。

ハリネズミ >>> 殆ど寝てるな~。

ハムスター >>> カラカラがうるさいなー

文鳥 >>> 鳴き声がうるさい・・・な~。

 

で着地点は水槽で飼うことができる生き物。

最初に気になったのは熱帯魚屋さんで見たレッドビーシュリンプでした。

体に日の丸みたいなマークがある個体もあって見た目がおもしろく、水中を自由に泳ぎ回ったり、水草をツマツマしている姿に惹かれてしまったのです。

調べてみると水温の適温範囲がある一定範囲のため、ヒーターを入れないと飼えないよう。水温の適温範囲が広く、ヒーターいらずの水槽だけで飼うことができるシュリンプ(エビ)で調べてみると、ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの2種類がいるようでした。

ヤマトヌマエビは体長4~5cmにもなるとのことで、個体のサイズが水槽で圧迫感がすごそうだったので、そこまで大きくならない(最大3cmくらい)ミナミヌマエビを飼うことにしました。

用意したものは、こちらになります。

  • 水槽
  • メダカ用ソイル
  • 水草
  • ピンセット
  • ザリガニ用のエサ(キョーリンにごり、ニオイ対策用)
  • バケツ
  • チューブ  >>> 点滴法の水換え用
  • 2分岐コック  >>> 点滴法の水換え用

 

ミナミヌマエビをどこで買うか考えたところ、家の最寄りの熱帯魚屋さんでは扱っておらず、かなり離れたホームセンターで売っていることを確認しましたが、あまり安くなかったのとミナミヌマエビは結構、環境の変化に影響されやすく、長時間の移動は負担が大きいよう。自転車で行くことを想定するとホームセンターまでアップダウンがそこそこあるので、自宅に持ってかえることでダメージがでないか心配。

どうするかなーと思っていたところ、スマホアプリの「ジモティー」で1匹50円で譲ってくれる方がいたので、早速コンタクト。ミナミヌマエビをもらう日を決めて、当日待ち合わせしました。

待ち合わせ場所で6匹で300円を支払い、ミナミヌマエビを譲り受けました。どういう形で受け渡しをされるのか興味津々でしたが、水が入ったビニールにアナカリス(水草)が1本入っている状態で受け渡し。

ミナミヌマエビは水草がない状態で水が入ったビニールで渡されると捕まるところがないので、持ち帰りの際の移動中が洗濯機状態となり、生体に大きな負担となるらしいのですが、ミナミヌマエビはみんな、アナカリス(水草)にしがみついています。

なるほど、これなら安心して持ち帰りできそうです。自宅まで5kmほど。平坦な道が続くとはいえ、あまり負担は与えたくなかったので、自転車をかなりゆっくり目で走らせて帰りました。

1週間前から水を張っていた水槽に水が入ったビニール袋ごと入れて、水槽内で浮かせ他状態で、ミナミヌマエビの水温合わせをします。

1時間くらいしてバケツにビニールの水ごと入れました。6匹とも元気に泳ぎ回っています。持ち帰りは問題なくできたよう。

その後、点滴法で水槽内の水をバケツに少量(1滴ずつ点滴のように時間をかけて)ずつ加え、水合わせをします。ミナミヌマエビは水質の変化に敏感らしく、初めてなので、緊張しますが、なんとかコレもクリアした模様。

水槽にミナミヌマエビを入れました。バケツ内を泳ぎ回るエビを網で捕まえるのにだいぶ困難を極めましたが、エビの動きを見極め、捕まえるというより予め待ち構えているところに、入ったエビを水槽に移し替えることで、作業は完了しました。

水槽内を優雅に泳い回ったり、なにかを食べているのかツマツマしている動きにほっこり癒やされます。見た目、オスメスの判別はなかなかつかないのですが、譲っていただいた6匹はオスだけ、またはメスだけではないようなので、今後、水槽内で子孫繁栄していってほしいですね。

水草に乗っかるミナミヌマエビの写真

 

ミナミヌマエビを飼うにあたって初期に準備したもの

 

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